【VS媚薬を飲まないと出られない部屋】

「……抹本はどこ」
「うーん、そこに置いてあるものが抹本が作った薬かどうかはなんとも言えないなあ」
「はあ!?何よこの部屋!!」
「ベッドはあるね」
「いらないわよ!!なんであるのよ!?さっさと出るわよ、こんな部屋!!」
「それが試してるけどどうやら本当にドアが開かないみたいだ。さて、困った」
「はああ!?…い、嫌よ、そんな変な薬!私絶対飲まないから!!木舌が飲めばいいでしょ!!」
「おれが飲んでいいのかい?」
「…えっ?
おれが飲んでいいんだね
「……えっ?ちょっ、ちょっと待っ…、…」



【VS媚薬を飲まないと出られない部屋 Take:2】

「やっ…、やっぱり…私が飲む…(ぷるぷる)」
……」
「うぅ…飲みたくない…」
「…、思ったんだけど…」
「な、なによ…っ」
「おれが飲んでたかが外れてもが飲んで物凄く可愛いことになっても行き着く先は同じじゃないかな
どっちにしろ木舌が我慢すれば解決するってことじゃない!!ならぶん殴って気絶させるわよバカ!!」



【VS本心しか話せなくなる薬】

「なんで私がこんな薬…(媚薬よりいいけど)」
「おれも飲むよ。はい、乾杯」
「…変な味」
「でも害のありそうなものじゃないし、よかったよ」
「なんでそうのんきでいられるのよ…まあそういうところが好きなんだけど…
「…
「……」
「……」
「思ってな、っ…くない!」
「はは、それは嬉しいね」
「ち、ちがっ…わ、ないわよ!!?なんでにこにこするのよ!?その顔すきだからやめて!!
好きなのかあ…
「!? ~~~っこの、だいすき!!!
「……」
「…」
「うん。多分、今のは『バカ』って言いたかったんだと思うけど…」
舌かみきって死んでやる
「まあまあ、落ち着いて」



【Q.相手に浮気されたらどうする?】

、おれが浮気したらどうする?」
「目玉をくり抜いて舌を引き抜いて耳を噛みちぎってやるわ」
「はは、本当かい?愛されてるなあ」
「……!? 待っ、嘘よ!!べつに木舌のことなんてどうでもいいわよ何勘違いしてるのよバカじゃないの!?」
「ははは。嘘でも嬉しいことを聞いたのには違いないからね。ありがとう、
「…ば、ばか……ていうか、その…木舌は?木舌はどうするのよ…」
「おれ?…が浮気したら?」
「(こくこく)」
「そうだなあ……」
「……」
「…」
「……」
「いやあ、ははは。想像がつかないね」
!?えっでも今考え…え!?



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